仮想と現実の真ん中あたり

主に舞台探訪とか聖地巡礼と呼ばれる記録をつづるブログ

Google Maps API V3を使って舞台探訪マップを作成してみる

先日、Google Maps JavaScript API V3(以下、V3)を使った探訪記、アニメ「夏目友人帳」舞台探訪−熊本編−を作成しました。


 


今回、このV3記述をテキスト系サイトに手軽にコピペ&小変更して使えるような簡略版を作成して、そのソースコードを公開・解説しました。
本編は、はてなグループ[Legwork]での公開になります
 →Google Maps API V3を使って舞台探訪マップを作成してみる(Hatena::Group::Legwork)

「咲-Saki-」舞台探訪、色々更新

先々週末に回った舞台のレポを、ここ数日であちこち更新しました。
今回、私の快気祝いを兼ねた探訪旅行ということで、同行していただいたのはQLAND氏,KIZ氏,SUGI氏,H-YAN氏というメンバー。皆さん、どうもありがとうございました!

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Netbookは仕事に使えるか?

Netbookは仕事に使えるか?
結論から言って、やめとけって感じです。まぁ、そもそもそういう用途は想定外ですし、私自身も元々旅行の際のWeb閲覧用として買ったのですが。
ところが、突然の長期療養になってしまい、手元にはNetbookしか無く、その間にぼちぼち仕事もしなきゃならなくなった。
さて、そんな状況で、はたしてNetbookは仕事に使えるのか? 私の事例を紹介したいと思います。

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折りたたみ自転車の意外な魅力

■月刊LaLa 7月号特別付録 「夏目友人帳ニャンコ先生ビーチボール



ついカッとなって買ってしまった。ビーチボールというよりはミニボールでした。


ROCKIN'ON JAPAN6月号に志村貴子インタビュー
読んだ感じでは、志村先生御本人は「青い花」のアニメ化には好意的なご様子。あとは「青い花」のコンセプトなど。今後の展開を予想する上で意味深な話も…。2Pの短いインタビューですが、コアなファンは買って損はないです。


■折りたたみ自転車の意外な魅力
管理人が使っている折りたたみ自転車は、PanasonicのLIGHT WING。愛称は「ステルスモモ号」。
命名は、車のトランクに隠れるから、という安直な理由(笑) LIGHT WING(=光の翼)なら「のどっち」の方がピッタリ?、と書いてから、今さらながら「"LIGHT"って『光』でなく『軽い』の方か!?」と気づく語学力のなさがうらめしい…orz





折りたたみ自転車は携行性,走行性能,価格のどれを重視するかによってトレードオフがあるものですが、LIGHT WINGは全ての面でそこそこで妥協した感じの(悪く言えば突出した点も無い)スペックです。
詳しくは、私も購入にあたって参考にした↓こちらのサイトさんで。
 参考:http://bicycle-lightwing.net/default.aspx


使ってみると期待通りに便利でしたね。広い長野県内の舞台探索でも、車と折りたたみ自転車と徒歩を組み合わせれば、長距離〜中,短距離まで効率的に回れます。
それと予想外だったのが、折りたたみ自転車の使い方を考えること、これがまた楽しいんです。


たとえば、
「現地の足(自転車)が確保出来るなら、(「咲-Saki-」舞台の)飯田市長野市へは高速バスを使っても行けるな〜」、
「友人との待ち合わせ場所まで自転車で行ってトランクに積んでしまえば、車を二台乗り回さなくて済むな」、
「あの駅までは下り坂だから、そこまで自転車で行って、帰りは電車で返って来よう」、
等々。アイデア次第で、今まで思ってもいなかった可能性が広がります。
そうなると、出かける前に、「折りたたみ自転車をうまく使えないかな?」と、あれこれ組み合わせを考えてみる、そんな楽しみ方が増えました。これが予想外の収穫でしたね。


そこで思い出したのが、(いきなり話は飛ぶけど)司馬遼太郎の「坂の上の雲」の中に出て来たエピソード。
明治時代の軍人で秋山好古という人がいるのですが、その人が仏陸軍仕官学校に留学した際に、そこの老教官が、
「騎兵の本領は、その機動力を持ってして敵の予想外の場所・時間に打撃力を集中させること。しかし、その真の運用は天才的戦略家にしか成し得なかった」(原書が手元に無いため記憶の範囲で)
と言って、その天才的戦略家とは、モンゴルのジンギスカン,フランスのナポレオン一世,プロシャのフレデリック大王,プロシャの参謀総長モルトケ*1の四人だけ、と名前を挙げるエピソードがあるのです。


そんな話を頭の隅において、出かける前に、「よーし、天才的戦略家になったつもりで、折りたたみ自転車をいつ・どこで投入すべきか考えてみよう」と頭をひねってみるというのも、また面白いんじゃないかと思います。

*1:これを書くために調べてたら面白いサイトさんを見つけました。内向的な性格の人は読むと勇気づけられるかも?→http://www.geocities.jp/trushbasket/data/my/dame03.html

「咲-Saki-」関連ネタ、他

療養中にアニメのニュースについてだらだら書いているわけにもいかないよなぁ、とは思ってはいるんですが、書くべきネタが多いのでついついニュースサイトのごとく紹介してしまう。


【新製品レビュー】ニコン「D5000」〜付加価値が光る新エントリーモデルデジカメWatch
D90の下位のエントリーモデルなのに、記事中に、

D90が登場したとき、上位機であるD300を選ぶ明確な理由が失せてしまったが、そのときと同じように今、D5000によってD90を選択する理由を見失いつつある。

とあるように、ボディ内のAF駆動用のモーターがいらないという人ならD5000の方が良いじゃない、と思うぐらいの仕様ですね、こりゃ。これでニコンユーザも、もうキヤノンKiss Digital Xを指をくわえて見ている必要が無くなった感じです。
GPSユニットのGP-1にも対応しているし、舞台探訪用のメイン機としても文句無いでしょう。


咲-saki-第04話 引きのカメラの解説 小林立の自然と田舎への思い (karimikarimi さん)
咲-Saki-」に関して、私が感じていた事を的確に表現されているサイトさんを見つけたので紹介。

小林立先生の不自然かつ気持ち悪い、圧倒的なヒキの絵に惹かれてしょうがない。(当然褒め言葉です)あの、自然や田舎、そして小さい美少女という、あれは特異だと思うんですよ。第02巻以降では、主に扉絵やカラーで画くんですが、あの全体として非常に違和感を出す絵が素晴らしい。

http://d.hatena.ne.jp/karimikarimi/20090501/1241109817

私も第1巻の冒頭の小川の縁に腰かけた咲の絵の異様な構図と緻密すぎる背景に惹かれて、「咲-Saki-」作品世界にハマッたクチなので、よく分かります。
「FATALIZER」の頃は、正直言って全編通しての広角俯瞰の構図が多用されすぎて作品全体として平坦に感じる印象があったんのですが、「咲-Saki-」ではキャラの魅力を引き出すアップの構図との使い分けにより、メリハリ感のある魅力的な作品世界観を展開していると思います。


今までの麻雀マンガからの脱却(前半)
 今までの麻雀マンガからの脱却(後半)咲−saki− - アニメ梁山泊 さん)
従来の麻雀マンガのセオリーを超えた「咲-Saki-」の画期性について、納得出来るコラムだったので。
他にもアニメ版「咲-Saki-」について良記事が。


涼彩マテリアル! さんにて、キャプテン×部長絵
断固としてキャプテン×部長は王道。


むぎページ さんにて、のどっち×咲絵
ワーイワーイ。鍵系や「マリみて」の頃からファンの絵師さんなので、「咲-Saki-」に参戦してもらえて嬉しいです。

ネットブックにHTML作成環境を構築

ネットブックにHTML作成環境が無かったため、作成環境を構築してみた。
管理人のデスクトップPCのHTML作成環境は、10年前からほとんど進化してない枯れた環境。そのため、古すぎて再構築しようとするといろいろと大変だったのだけど、何より慣れているし機能も必要十分なので、再度構築にチャレンジする事にした。
メインとなるのは、テキストエディタWZ EDITOR Ver.5。これにプラグイン・マクロをインストールしてHTMLエディタ化する。

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