仮想と現実の真ん中あたり

主に舞台探訪とか聖地巡礼と呼ばれる記録をつづるブログ

自由と“常識”の狭間で

■「咲-Saki-」探訪記捕捉ありがとうございました。
 にゅーあきばどっとこむ さん
 ふぇいばりっとでいず さん
 カトゆー家断絶 さん
 ゴルゴ31 さん
 かーずSP さん
 MOON CHRONICLE さん
 HK-DMZ PLUS.COM さん
以上、捕捉出来た限りですが、ありがとうございました。


らき☆すた聖地巡礼で「治安の問題」を指摘→ブログ炎上にゅーあきばどっとこむ さん)
これは毎度考えさせられる、難しい問題ですね。
管理人自身、長年舞台探訪やっているわけですが、法に触れる行為とか現地で騒ぐ行為をしているつもりは決してないです。
しかしながら、日本の「地域社会」は、「行動の自由」が保証された法治社会の前提のさらにその上に、地域の暗黙の“常識”あるいは“ニューマ(pneumat:空気)”に依って立つ所が大きく、それに反する行為はしばしば“非常識”とされるわけです。管理人自身、田舎の保守的な地域出身ですから、それはもう身に染みて良くわかります。


管理人としては、「伝統的地域社会」と舞台探訪をするような「オタク」は、それぞれ“異文化”なのだと思います。例として、オタクにとっては絵馬にアニメ絵のイラストを書くのはごく自然な行為だけれども、地域住民から見ると“非常識”行為に見えるように。
その認識の上で望むのは、お互い、その“異文化”を一面的に見て排斥・糾弾せずに、理解・尊重する姿勢を持って欲しいな〜、と。


もちろん、法に触れたり、明らかに地域住民の迷惑になる行為は避けた上での話なわけですが。